水滴を、頭文字に
ロゴのシンボルは、水滴をモチーフにしています。輪郭がそのまま頭文字「P」をやわらかく想起させる形へと昇華させました。島の透明な水を思わせる2トーンで構成し、品と親しみを両立させています。
ロゴタイプにはクラシックな英文セリフ体を選び、アンパサンドをイタリックで添えました。新しいブランドでありながら、長く続いてきた屋号のような佇まいを目指しています。
Works
宮古島から、島の海と地下水を守る洗浄剤を届ける新ブランド「Pai & Co.」の、ブランド名の策定からロゴ、名刺までを一貫して設計しました。 出発点は、この島の水でした。 宮古島には川がなく、暮らしは地下水に支えられています。 地上で流したものは、いずれ島の飲み水に返ってくる。 「何で洗うか」が、そのまま「何を飲むか」につながる島です。 私たちが最初に手をつけたのは、ロゴでも名刺でもなく、名前でした。 たどり着いたのが「Pai & Co.(パイアンドコー)」です。 「ぱい」とは、宮古のことばで〈南〉。 日本のいちばん南に浮かぶ、この島そのものを指す、島の人が日々口にしてきた呼び名です。 「& Co.」には、島の人・お客さま・そして海までを〈仲間〉として迎え入れるという意味を重ねました。
ロゴのシンボルは、水滴をモチーフにしています。輪郭がそのまま頭文字「P」をやわらかく想起させる形へと昇華させました。島の透明な水を思わせる2トーンで構成し、品と親しみを両立させています。
ロゴタイプにはクラシックな英文セリフ体を選び、アンパサンドをイタリックで添えました。新しいブランドでありながら、長く続いてきた屋号のような佇まいを目指しています。